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断面が丸いです |
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全国的にうどんの麺の断面は四角が圧倒的に多く、また“うどんは角が立っているのが美味しい麺!”と言われてきました。しかしながら手延べうどんは丸い断面で、つるつるとしていて弾力があります。本製品も手延べうどんの食感に近いです。 |
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小麦粉にこだわっています(北海道産小麦粉100%) |
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当時の食感を忠実に再現するため特殊製法で製粉された国内産小麦粉(北海道産)と厳選した国内産小麦粉(北海道産)を最適にブレンドしました。 |
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添加物不使用です |
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小麦粉と食塩のみで製造しています。保存料等を使用していませんので消費期限が永くありません。 |
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近年、食の多様化や生産設備のオートメーション化が進み、それに伴って昔ながらの伝統食や地域の名産品が意識されなくなってきています。
麺類、とりわけ茹麺は全国どこでもほぼ同一の規格で生産された地域色のない商品となってきています。
弊社が所属しております大阪府製麺商工業協同組合では“東京のそば、大阪のうどん”と言われた時代をふり返り、大阪のうどんを再度全国の方に認知していただこうと大阪のおうどん委員会を平成14年より立ち上げ、昭和中期頃の大阪うどんの研究を重ねてまいりました。
その頃のうどんの麺は切り口が丸く、現在の麺よりもつるつるしていたことがわかりました。
平成17年の食博覧会大阪では丸の麺の試食を行い、弊社提供の麺に97%以上の方に好評を頂戴いたしました。
大阪のおうどん委員会は大阪府麺類食堂業生活衛生同業組合と共同でこの麺を大阪の地域ブランドとして強く推し進めてまいります。
弊社におきましては創業来より培った技術で、当時のうどんを忠実に再現できましたので、全国の皆様に大阪の食文化を味わっていただきたく販売するに至りました。
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大阪市西区新町にある新町南公園には、麺類食堂発祥の地の石碑があります。
石文には、「本邦麺類店発祥の地 大阪築城史跡・新町砂場」として、
『天正十一年(1583年)九月、豊太閤秀吉公大阪築城を開始、浪速の町に数多、膨大を極めし資材蓄積場設けられる。ここ新町に砂の類置かれ、通称砂場≠ニ呼びて、人夫、工事関係者日夜雲集す。人集まる所食を要す。早くも翌天正十二年、古文書「二千年袖鑒」に、麺類店「いずみや、津の国屋」など開業とある。即ちこの地、大阪城築城史跡にして、また、本邦麺類店発祥の地なり。
坂田孝造・識』と記されています。
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(画像クリックで石文拡大表示) |
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この時代より麺類が全国各地に広まったと考えられ、幾多の変遷を経て現代の麺類となったと思われます。
大阪うどんもこうした経緯により昭和中期には丸のうどんが主流になったものと思われます。
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| 品 名 |
うどん(半生麺) |
| 原 材 料 |
麺:小麦粉、食塩
つゆ:醤油(本醸造)[脱脂加工大豆(遺伝子組換えでない)、小麦含む]、砂糖、ぶどう糖、風味原料(うるめ、さば、かつお、昆布、しいたけ)、みりん、食塩、たんぱく加水分解物、調味料(アミノ酸等)
味付け油あげ:油あげ[大豆(遺伝子組換えでない)、植物油、豆腐用凝固剤]、砂糖、醤油、水飴、食塩、醸造酢、調味料(アミノ産等) |
| 内 容 量 |
麺:300g、 つゆ:30g×3袋、 味付け油あげ:3枚 |
| 調理方法 |
茹で時間12分 |
| JAN |
4979442070017 |
| 価 格 |
1,050 円 |
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